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お知らせ

2026年6月9日

天井に杉の無垢板を張っていきます。

小屋裏と2階の天井には、埼玉県の木 西川材の杉無垢板を張っていきます。

育つ過程で行われる枝打ちや間伐の管理で節が少なく色つやが良いのが特徴です。

無垢の杉材は室内の湿度調整やリラックス効果をもたらすと言われていますよ。


天井に杉の無垢板を張っていきます。

2026年6月9日

外壁はALCヘーベルパワーボード仕上げ。

外壁は旭化成建材のヘーベルパワーボード。


外壁材は家の中で最も大きな面積を占める仕上げ材です。

ALCが100年に及ぶ歴史を持つ信頼から

また耐久性・防火性・断熱性・遮音性などの性能からパワーボードを採用しました。

経年変化が少ないためメンテナンスがしやすいロングライフ外壁材と言えますよ。



https://qr.paps.jp/sMiRo


外壁はALCヘーベルパワーボード仕上げ。

2026年6月9日

塗り壁調の仕上り~PBフラット目地工法

当初から「くるりの家」の外壁は目地が目立たない塗り壁にしたいと考えていました。

ただ経年による壁のひび割れなどのメンテナンスを考えると思い切れないところもあり、悩んでいた部分もあったのですが、ヘーベルパワーボードの施工に「フラット目地工法」という塗り壁調に仕上げる工法があることを知り、これだっ!!と!パワーボードの中でも専用の「フラメジパネル」が目地をスリムな断面形状にしており、そちらに専用のシーリング材を使った処理を施していく工法となります。その後、専用の塗料で仕上げていきます。

https://qr.paps.jp/sMiRo

塗り壁調の仕上り~PBフラット目地工法

2026年6月9日

階段の造作開始!

階段の造作工事に取りかかっています。

くるりの家の階段は、玄関を開けるとすぐに目の前に見える位置につくりますよ。

完成のイメージはすでに出来ているので、大工さんの仕上げが楽しみです。

階段の造作開始!

2026年6月9日

外壁材の壁下地施工。

弊社では外壁の透湿防水シートにウルト社のウートップハイムシールドを使用しています。

耐久性と耐紫外線性能優れており、また実験により界面活性剤による劣化にも強い耐性が確認できております。



外壁材の壁下地施工。

2026年6月9日

太陽光発電を5kw設置しました☼

「くるりの家」は南東向きの片流れ屋根を持つ住宅です。

太陽光発電パネルを設置して、自産自消で電気を使う暮らしをご提案しています。

25年前は、太陽光発電であまった電気は電力会社に売る(FIT制度・固定価格買取制度)のがお得な時代でしたが、今や使った方がお得な時代へと変わってきました。夜に沸かしていたエコキュートは、昼間の太陽光発電の電気で沸かします。

合せて蓄電池を設置すると、自宅でつくって余った電気を貯めておき、夜も使うことが出来ますよ。

「くるりの家」の太陽光発電システムはパナソニック製のHITを5KW設置しています。朝も早くから発電し始める頼もしい太陽光発電パネルです。※現在は生産が終了しています。


太陽光発電を5kw設置しました☼

2024年2月10日

家づくりの大事なことは建築中につまってる!

去る2月3日(土) 2月4日(日) 建築中の家見学会を開催いたしました。

7組15名様にお越しいただいて、

普段は見ていただけない工事中の「くるりの家」を、隅から隅までご覧いただきましたよ!

合わせて


・世界と日本の家の断熱性能の比較

・Ua値という断熱性能を示すモノサシがあること

・すきまの大きさを示すC値のこと

・日本で耐震が必要なわけ

 また

・家のあたたかさや寒さが健康に与える影響のコト


など、パネルを使ってご説明させていただきました。


線路がスグソバを通っているけれど、

窓を閉めているとそのことに気がつかない遮音性能にも驚かれていましたよ。


完成は夏を予定!

完成見学会も開催いたしますので、ぜひ楽しみにしていただけると嬉しいです。



家づくりの大事なことは建築中につまってる!

2024年1月29日

雨が降っても安心♡ベランダのFRP防水工事着工~完成。

木造住宅はご承知の通り、構造体は「木」で出来ています。

骨組みのみの状態では、雨が降ると当然雨水がしみ込んでしまいますので、

屋根や、外壁・ベランダの防水下地や防水工事が完了するまでは、

養生と言って建物が雨に濡れないようにガードをしておかなくてなりません。

毎日の天気予報が気になって、気が気ではない日々が続いたりします。


今日はベランダの防水工事が完了しましたので、雨による心配が解消され、ひと安心!


防水工事は、その場所の用途により数種類ありますが、

「くるりの家」では戸建て住宅で一般的なFRP防水の施工となります。


FRPとは「繊維強化プラスチック」のことで、ガラス繊維などで補強されたプラスチックという意味になりますよ。

強度に加えて、耐久性・耐水性などに優れており、船舶や水槽・自動車など広く使用されている素材になります。

何度も塗り重ねる仕様でも効果速度が速いので1日で工事を完了することが可能です。

正確で手際の良い作業が大事になる工事です。

雨が降っても安心♡ベランダのFRP防水工事着工~完成。

2024年1月16日

外部、縦(たて)胴縁施工!

外に面する外壁には、屋内の水蒸気を外へ逃がし結露を防止する性能を持ち、なお雨から建物を守る防水性能も持つ「透湿防水シート」を張っていきます。そして、その上に縦(たて)胴縁を施工。

胴縁とは、外壁の仕上げ材料を固定するために必要な下地材のことになりますが、一般的に縦(たて)に施工するものと、横に施工するものとあり、それぞれ縦(たて)胴縁、横胴縁と呼ばれ、縦に施工するものは外壁と下地材との間に通気層を設ける役割も持っていますよ。

外部、縦(たて)胴縁施工!

2024年1月15日

水糸で「通り」を確認!軒天井の杉板を張ります。

建築用語で「通り」とは直線の状態のことを言います。

水糸で糸を張って「通り」を確認するとは、

直線になっているか確認するという意味になりますよ。

その糸に沿って、今回「くるりの家」で採用した西川材の杉板を軒天井に張っていきます。



水糸で「通り」を確認!軒天井の杉板を張ります。
楽しく暮らそう
​それが、合い言葉の家づくり♪

© 2023  Dr. Repair  Wix.comで作成されました

※1_本ホームページはくるりの家コンセプトハウスの仕様を掲載している為、オプション仕様も含まれております。​標準やオプション仕様に関しては別途資料にてご説明させていただきます。

※2_図面やパースと現況とが異なる場合は、現況を優先させていただきます。

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