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2023年12月8日

新築住宅かし保険~躯体検査適合!!

新築住宅においては住宅品質確保法(品確法)で、建てた住宅に不具合があった場合には事業者が費用を負担し直すことが義務付けられています。※保証されるのは基礎や柱等の構造体力上主要な部分と、外壁や屋根等の雨水の侵入を防止する部分となります。(保証期間は10年間)

また、住宅瑕疵担保履行法で、補修の費用を保険又は供託により確保することが義務付けられています。保証の部分と期間は品確法と同じです。住宅事業者が倒産等の場合でも、住宅を取得するお客様が補修費用の請求をできることになっています。

保険の加入にあたって建築中に現場検査が実施され、建物の構造体の材の寸法が図面通りの大きさになっているか、また金物の位置と数量があっているかなどを、第三者機関の検査員によりチェックし、「適合」をいただくことで、次の工事に進むことができます。

このたび「くるりの家」は、基礎配筋検査、構造の躯体検査ともに「適合」をいただくことができました!

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